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春の足音がきこえますね。でももう少し寒いままでいてほしい。なぜなら着たい冬服があるから。服って来年に気持ちが変わっちゃうかもしれないから着たいときに着まくるほうがいい、というのは最近やっとわかってきました。レコードもそうかもしれません。もったいぶらずに。やりたいように。
それでは今日も夜9時までお付き合いください。
春の足音がきこえますね。でももう少し寒いままでいてほしい。なぜなら着たい冬服があるから。服って来年に気持ちが変わっちゃうかもしれないから着たいときに着まくるほうがいい、というのは最近やっとわかってきました。レコードもそうかもしれません。もったいぶらずに。やりたいように。
それでは今日も夜9時までお付き合いください。
今の音楽より60年代の音楽の方がカッコいい。レコードのジャケットにしても圧倒的に欲しくなるものが多い。と、正直に言ってくれる大人が少ない。嘘つきはおじさんの始まりです。気をつけたいものです。
それでは今日も夜9時までお付き合いください。
だったらあれ持ってく?昔くれたミックステープ。ピストルズとかも入ってて、ビートルズとかも入ってて、ビートルズがカヴァーしたロックンロールのオリジナルヴァージョンとかも入ってて、キンクスとかも入ってて、ジャムとかも入ってて、ブルーハーツとかも入ってて、サニーデイとかも入ってて、ドレスコーズとかも入ってて、台風クラブとかも入ってる、昔くれたミックステープ。今日のお昼はカレーでも食べよう。間奏!(と言ってチャックベリースタイルのギターを弾くまねをする)
それでは今日も夜9時までお付き合いください。
寒い日は古いソウルミュージックが聴きたくなります。アレサ、オーティス、ジェームスカー、OVライト、ローラリー…。そんなレコードを宝物のように出してきては大事そうに針を落とすソウルミュージックファン。そんな情景を、寒い夜にはどうしても思い浮かべてしまいます。惜しくも昨年終わってしまったラジオ番組『ジャンゴバンゴデラックス』の一昨年くらいだったかな、「最近ソウル熱が復活してきて」と言って甲本ヒロトが毎週、好きなソウルの曲をどんどんかけていた時があって、その感じがまさにそんな風で、すごく良かった覚えがあります。ブルースやロックンロールをかけるヒロトよりも”素”な感じがあってね、うれしかったんです。そこで話していた昔アメリカに行ったときに知らないおばさんに話しかけられたエピソードも良かった。「あれ?あのおばさん、ローラリーだったんじゃねえか?!」
それでは今日も夜9時までお付き合いください。
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